| ア. |
 平成15年12月15日、OEF―MIO参加艦艇がダウ船に対する乗船検査を実施。末端価格1000万ドル相当の大麻を発見、押収し、乗組員12名を拘束。 |
| イ. |
 平成15年12月20日、OEF―MIO参加哨戒機が発見した二隻のダウ船に対し、OEF―MIOの参加艦艇が乗船検査を実施。ヘロイン、覚せい剤を発見、押収し、乗組員21名を拘留。12月15日分と併せて拘留した33名のうち、10名はアルカイダへの関与の疑いあり。 |
| ウ. |
 平成16年1月1日、OEF―MIOの参加哨戒機が発見したダウ船に対し、OEF―MIO参加艦艇が乗船検査を実施。大麻約280ポンド(末端価格1100万ドル相当)を発見、押収し、乗組員十五名を拘留(アルカイダその他のテロリストグループとの関係について疑いあり)。 |
| エ. |
 平成16年5月7日に、OEF―MIO参加艦艇が立入検査をした船舶から多数の武器を発見・押収。七人の乗組員を拘束。 |
| オ. |
 平成16年9月、乗船検査を行った船舶は、人員の負傷や船舶の損傷が認められ、中から、イラン、イエメン等の大量の通貨が発見された。 |
| カ. |
 平成17年3月6日、OEF―MIO参加艦艇がダウ船に対し乗船検査したところ、燃料タンク内に隠されていた大麻(Hashishi)約6000ポンドを発見。 |
| キ. |
 平成17年5月20日、OEF―MIO参加鑑定がダウ船に対し乗船検査したところ、大麻(Hashishi)約4200ポンドを発見。 |