 一、 |  いわゆる「ストロー現象」とは、どういう現象だと政府は認識しているか。 |
 二、 |  東京湾アクアラインの開通により、その千葉県側の起点・木更津は、消費者の横浜や川崎、東京への流出等による商業の衰退(駅前からのデパート、スーパー等の撤退、商店街の「シャッター通り」化)、郊外の工業団地用地や宅地造成、土地区画整理事業の売れ残り、地価の大幅下落等で著しく衰退したと言われている。 |
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| (1) |
 政府は、今の木更津の現状を、どう認識しているか。言われているとおりの実態を認めるか。 |
| (2) |
この木更津の現状は、どのような要因でもたらされたと政府は考えるか。東京湾アクアラインによる「ストロー現象」が、その大きな要因ではないのか。認めないなら、その理由如何。 |
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 三、 |  瀬戸大橋(自動車道を含む。)の岡山県側の起点・倉敷市児島地区も、同様の理由で、当初の期待に大きく反し、著しく衰退したと言われている。人口減や通行量の激減による駅前商店街の「シャッター通り」化、土地区画整理事業の売れ残り、地場産業の繊維業の衰退等である。一方の起点・香川県坂出市も同様の状況という。 |
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| (1) |
 政府は、今の倉敷市児島地区の現状を、どう認識しているか。言われているとおりの実態を認めるか。 |
| (2) |
この児島地区の現状は、どのような要因でもたらされたと政府は考えるか。瀬戸大橋による「ストロー現象」が、その大きな要因ではないのか。認めないなら、その理由如何。 |
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 四、 |  今回の道路の中期計画を策定するに当たり、このような「ストロー現象」あるいは「ストロー効果」を、どのように道路の費用対効果分析(B/C分析)上、考慮に入れているのか、あるいは考慮していないのか。いないのなら、その理由如何。 |
右質問する。 |