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    <title>日々是好日</title>
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    <title>初志貫徹・・・日割と歳費削減法案を３０日提出</title>
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    <published>2010-07-29T15:25:39Z</published>
    <updated>2010-07-29T15:34:36Z</updated>

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        <![CDATA[<p>　いよいよ本日、たった８日間の臨時国会が開会される。散々、我々が夏休み返上で国会審議をすべきだと訴えたが、今日の民主党の両院協議会での議論をみてもおわかりのように、「お家騒動」でそれどころではないらしい。遺憾千万だ。</p>

<p>　そして、みんなの党が口火を切った「日割法案」は、やっと民主党も乗ってきたものの、不承不承の「自主返上案」。本格的な日割は秋の臨時国会で、というまた先送り案だ。</p>

<p>　松本議運委員長（民主）は２９日、我が党に法案提出を見送るよう要請してきたが拒否した。我々みんなの党が「同じ穴のむじな」になることはない。堂々とまっとうな日割法案を参院に提出して、白日の下にどちらが正しいか国民に判断していただく。</p>

<p>　こうした国会活動が、国民が我々に期待しているものだと信じて、これからもがんばっていきたい。</p>]]>
        
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    <title>桑田佳祐さんの一日も早い復帰を・・・みんなの党命名のヒント</title>
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    <published>2010-07-28T15:58:28Z</published>
    <updated>2010-07-28T16:45:44Z</updated>

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        <![CDATA[<p>　サザンオールスターズの桑田佳祐さんが初期の食道がんだという。私と同世代で「君と歩いた青春」と勝手に思っている私としては、一日も早い回復と復帰を祈るばかりだ。</p>

<p>　カラオケの十八番がサザンの歌というだけではない。一部報道でもあるとおり、わが「みんなの党」という党名は、サザンの「みんなのうた」からヒントを得て発想した。「新党○○」と一過性の党名にしたくなかったのと、政党名の既成概念にとらわれたくなかったことから、一瞬私の頭をよぎったのだ。</p>

<p>　「みんなの○○」というフレーズは人口に膾炙していたから、党名としては斬新で、我々の政治理念、常に国民の側に立つ政治、政治と国民の間に壁を作らない、皆さんの政治という思いとも合致すると思った。</p>

<p>　どこかでこの話を聞いたのだろう、桑田さんもラジオ番組か何かで「みんなの党」が「みんなのうた」を参考にしたという趣旨の話をしてくれたそうだ。</p>

<p>　私にとっては、「栞のテーマ」「あなただけを」「Merry Christmas in summer」「真夏の果実」「涙のキッス」「Love Affair」「TSUNAMI」と好きな歌はいっぱいある。でも、「みんなで声あわせ飛んで行け　やがて雲の切れ間から　風のハーモニー」。政治もかくありたいものだ。</p>

<p>　</p>]]>
        
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    <title>国会議員の歳費を日割りで・・・各党に呼びかけ</title>
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    <published>2010-07-23T07:01:59Z</published>
    <updated>2010-07-23T07:34:22Z</updated>

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        <![CDATA[<p>　こんど当選した新参院議員、７月２６日（任期開始日）からたった６日間の在職で、全額給料（約１３０万円）と文書交通通信費（１００万円）をもらうのはおかしい。国民感情からすれば当然であろう。</p>

<p>　というわけで、一向にそうした声があがらない国会で、みんなの党が各党に呼びかけ、この３０日から始まる臨時国会で法案を成立させようと動いている。私も今日、幹事長として自民大島幹事長と会談し、議運委で議論しようとの言質を得た。今後、公明党、民主党にも要請するつもりだ。</p>

<p>　そもそも惨敗した民主党、菅政権は、我々に言われるまでもなく、率先して、こうした提案を各党にすべきではないのか。だって、そのマニフェストには「日割り」を明示的に公約しているのだ。反対する理由もない。ささやかなことかもしれないが、こうした所で国民は政党の正体を見破る。</p>]]>
        
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    <title>会わないとは何事か！・・・仙谷官房長官の正体</title>
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    <published>2010-07-22T09:23:29Z</published>
    <updated>2010-07-22T09:36:17Z</updated>

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        <![CDATA[<p>　菅政権が、参院選の直前に駆け込み決定した「退職管理基本方針」の撤回を官邸に申し入れようとアポをとりたいと申し入れたら、党とやってくれと拒否された。</p>

<p>　何が党か！　この方針は政府が閣議決定したもので党とは関係ない。まさに仙谷官房長官が受けるべき事柄だろう。今や官邸内で「スーパー官房長官」を目指し、鳴り物入りの「国家戦略局」さえ潰してしまう勢いの仙谷様だから、小党の幹事長の申し入れなど歯牙にもかけないのであろう。</p>

<p>　ならば予算委員会で徹底的にやるしかない。何しろ、この「退職管理基本方針」とやらは、独立行政法人等に退職間際の役人を現役出向させ、事実上「天下り」を維持しようという魂胆だし、「高給窓際ポスト」の創設で、本来退職すべき年寄り官僚を厚遇しようという「飛んでもない代物」なのだ。</p>

<p>　自治労協力議員団長たる仙谷官房長官の面目躍如といったところか。</p>

<p>　</p>]]>
        
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    <title>ＩＭＦが消費税１５％を要求？・・・その内幕を知れ！</title>
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    <published>2010-07-16T03:08:45Z</published>
    <updated>2010-07-16T03:34:39Z</updated>

    <summary>　ＩＭＦが日本の経済・財政に関する年次審査報告を発表し、そこで、日本の財政健全化...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ＩＭＦが日本の経済・財政に関する年次審査報告を発表し、そこで、日本の財政健全化策として消費税を１５％にまで上げることを提言したという。</p>

<p>　これをいかにも世界からの警告のように報道している一部メディアがあるがとんでもないことだ。その下書きは財務省からＩＭＦに出向している職員が書いたことは明らかだからだ。こういうことはこれまで何度もあった。</p>

<p>　９９年、日本輸出入銀行と海外経済協力基金を統合して国際協力銀行にしたが、それに大反対する大蔵省はＩＭＦの専務理事に「巨大金融機関の出現に懸念」という声明まで出させた。そんなことは財務官僚にとってはお手の物なのだ。</p>

<p>　今回のタイミングも絶妙ではないか。民主党が消費税問題で惨敗し、そのモーメンタムが失われそうな時に一発かます。</p>

<p>　そもそもＩＭＦというところは、各国の国情に配慮しない現実離れしたマクロ政策の一方的お押しつけで数々の国をつぶしてきた。インドネシア、マレーシア、ロシア等々。どこの国にも財政赤字の削減、消費税増税、金融の引き締め等の勧告をする機関なのだ。そうした内情を知ってから、それ相応の報道、受けとめにとどめるべきだろう。</p>]]>
        
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    <title>信念もプライドもなくなったのか！・・・国家戦略局断念</title>
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    <published>2010-07-16T02:56:40Z</published>
    <updated>2010-07-16T03:34:17Z</updated>

    <summary>　菅民主党政権が、またまたマニフェスト破りをやるという。その根幹にかかわる政治主...</summary>
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        <![CDATA[<p>　菅民主党政権が、またまたマニフェスト破りをやるという。その根幹にかかわる政治主導の象徴、国家戦略局を断念するというのだ。</p>

<p>　これこそ、霞が関、特に財務省に完全に白旗をあげた証左だろう。私が創設に奔走した経済財政諮問会議を廃止してまで実現しようとしたのに、この体たらく。やるせない思いでいっぱいだ。菅直人という人は、その政治家としての信念も誇りもなくしてしまったらしい。まさに財務官僚に魂を売り渡したのだ。</p>

<p>　ねじれ国会になって法案が通らないから断念？　とんでもない国家戦略局は、その権限や陣容を確かなものにすれば、みんなの党も大賛成だ。我々は、これに加えて内閣予算局の創設や内閣人事局の権限強化をしろと言っているにすぎない。十分協議可能だったところへ早々の断念。裏で霞が関との取引があったことは明らかだ。</p>

<p>　</p>]]>
        
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    <title>田中秀征氏登場・・・参院選を振り返って④</title>
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    <published>2010-07-15T15:35:49Z</published>
    <updated>2010-07-16T05:26:29Z</updated>

    <summary>　私が、ここ数年来私淑してきた田中秀征先生が、選挙戦直前、我がみんなの党選対本部...</summary>
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        <![CDATA[<p>　私が、ここ数年来私淑してきた田中秀征先生が、選挙戦直前、我がみんなの党選対本部特別顧問を引き受けていただき、全国を候補者応援のために駆け巡っていただいた。</p>

<p>　秀征先生は、９０年代初頭の政界再編を主導し、新党さきがけを結党した後、細川総理特別補佐を経て、橋本政権で経企庁長官を務められた。現菅直人総理をはじめ、民主党幹部のこともよく知る人物である。</p>

<p>　そういう方が、政権発足直後の国会審議を逃げたり、財務省のシナリオに乗って消費税増税を訴える菅政権に憤り、我々とともに決起した。テレビ出演をはじめメディアへの露出が多い方だけに相当のリスクをとっての表舞台への登場である。</p>

<p>　私も全国をかけめぐる中で一度交錯したことがあったが、その演説は鬼気迫るものがあった。そこには期待を見事に裏切られた者の怒りが満ち満ちていた。</p>

<p>　これから政界再編をめざす我々みんなの党にとって、得難い後見人的存在だ。</p>]]>
        
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    <title>ガラス張りの党宣伝車が行く！・・・参院選を振り返って③</title>
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    <published>2010-07-14T13:39:21Z</published>
    <updated>2010-07-14T13:56:42Z</updated>

    <summary>　今回の参院選で強力な味方になってくれたのが、ガラス張りの党宣伝車だ。大小二台で...</summary>
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        <![CDATA[<p>　今回の参院選で強力な味方になってくれたのが、ガラス張りの党宣伝車だ。大小二台で代表、幹事長の動きにあわせて全国を駆け巡った。</p>

<p>　後部座席を取り払って、そこに候補者と私が乗り込む。大きな窓を開ければ、立った姿と顔がもろよく見える臨場感で、そこから手を振り、時には身をのり出して、マイクを握ってお願いをして回る。私は「じゅうたん爆撃車」と称して、大変頼りにしていた。</p>

<p>　商店街や都心の沿道には大勢の人が歩いている。それを軒並みなぎ倒していく感覚で、大勢の人が手を振り、また、私の顔を見て驚いたような表情をしてくれる。そして笑顔を返してくれるのだ。私は失礼ながら「入れ食い状態」と言っていた。</p>

<p>　通常の街宣カーとは違うフォルムも沿道の人の注意を引いた。みんなの党躍進に大いに貢献してくれた。感謝！　こんどは自分の選挙にも使おうかな。</p>

<p>　</p>]]>
        
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    <title>あと三日あれば・・・参院選を振り返って②</title>
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    <published>2010-07-13T14:19:11Z</published>
    <updated>2010-07-14T05:51:24Z</updated>

    <summary>　これだけの議席をいただいて贅沢は言えないが、選挙戦があと三日あれば、５～１０ポ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　これだけの議席をいただいて贅沢は言えないが、選挙戦があと三日あれば、５～１０ポイント程度の差は逆転して、選挙区であと２議席、比例で１議席程度の上積みができたかもしれない。それが選挙戦を実際に戦った者の体感温度だった。</p>

<p>　今回の参院選は、ワールドカップで日本が負けた日から実質上始まったと言ってよい。そして、有権者の関心は最終週に入ってやっと高まったという感じだった。特にラスト３ｄａｙｓにはすさまじい反応があった。駅員に怒られるほど街頭演説では大勢の人が立ち止まって聞いてくれたし、最後には大きな拍手までいただいた。まったく動員はしていないのに。</p>

<p>　菅政権への支持率が日々奈落の底に向かって落ちていくのがわかったのだ。だから民主党４４議席に、私はまったく驚かなかった。</p>

<p>　</p>]]>
        
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    <title>奇跡の１０議席に感謝！・・・参院選を振り返って①</title>
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    <published>2010-07-13T13:50:42Z</published>
    <updated>2010-07-14T05:50:49Z</updated>

    <summary>　組織もお金もないみんなの党が１０議席を獲得した。徒手空拳で戦うみんなの党候補者...</summary>
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        <![CDATA[<p>　組織もお金もないみんなの党が１０議席を獲得した。徒手空拳で戦うみんなの党候補者が、労組支援の民主党、業界支援の自民党候補を相手に、一票一票の積み重ねだけで勝ったのだから、ある意味「選挙の常識」を覆したと言えよう。「自立した個人」たる有権者の皆さんの勝利である。</p>

<p>　私が、個人のレベルでこの十年間、試行錯誤の上達成してきた「無党派選挙」「１００％ボランティア選挙」が国政の場でも、政党ベースでも、ある程度通じることの証明がされたと言えよう。その意味で大変うれしい。</p>

<p>　しかし、まだまだ「ホップ・ステップ・ジャンプ」のホップに成功したにすぎない。ステップの来年春の統一地方選、そして本番のジャンプ総選挙。さっそく、候補者選定に入らなければ。</p>]]>
        
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    <title>どっちもどっちではない！・・・「逃げ菅」の暴挙</title>
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    <published>2010-06-17T03:04:43Z</published>
    <updated>2010-06-17T03:13:14Z</updated>

    <summary>　憲政史上大汚点を残す暴挙である。それをクリーンで開かれた政党と自称している民主...</summary>
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        <![CDATA[<p>　憲政史上大汚点を残す暴挙である。それをクリーンで開かれた政党と自称している民主党が行う。国民は、こうした与野党攻防となると「どっちもどっち」で片づけてしまうが、断じてそういうことではない。</p>

<p>　まず、内閣が代わって、双方向で議論できる予算委員会を開かず、選挙に突入した例はない。短命に終わった宇野内閣ですら開催した。また、参院に首相や議長の問責決議案が出ているのに、必ず行う国会閉会手続きもせず、本会議を会期最終日開かなかった例もない。</p>

<p>　完全な疑惑隠し、ボロ隠しの「逃げ」である。メディアもさすがにあきれ果て批判記事をのせた。民主党政権に一貫している政治姿勢「民主党の選挙が第一」。こんな政党に参院選勝利を与えるなら、日本の自業自得ということになるだろう。</p>]]>
        
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    <title>菅さん、予算委員会の論戦を逃げるな！・・・初の与野党幹事長会談</title>
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    <published>2010-06-09T15:32:38Z</published>
    <updated>2010-06-09T15:46:52Z</updated>

    <summary>　与野党幹事長会談が今日はじめて開かれた。これまで特別な人が民主党幹事長だったの...</summary>
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        <![CDATA[<p>　与野党幹事長会談が今日はじめて開かれた。これまで特別な人が民主党幹事長だったので、我々が執拗に要求しても一回も開かれなかったのだ。</p>

<p>　その点、枝野氏に代わってこうした場が設けられたことは評価しよう。しかし、相変わらずの「ゼロ回答」。私からは「菅新総理は、私が理解するところ、逃げたと言われるのが一番嫌いな方だ。その意味で、予算委員会の論戦を逃げたと批判されることのないような結論を強く期待する」と申し上げた。</p>

<p>　国民にとっては、投票日が7月11日になろうが25日になろうが、どうでも良いことだ。それより、参院選で審判を下すための判断材料をしっかり提供してくれということだろう。その意味で、これまでの鳩山政権の総括や新政権の考え方について、国会で十分な審議時間を確保し、代表質問だけでなく、最低限、双方向の予算委員会での論戦も行い、国民に情報提供を行うのは国会の最低限の責務だろう。</p>

<p>　会期延長せず、ご祝儀相場が冷めないうちに選挙をしよう、なんて魂胆はすぐ国民に見抜かれますよ。「逃げるな！菅さん」。</p>

<p>　</p>

<p>　</p>]]>
        
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    <title>役人万歳内閣・・・仙谷官房長官が軸の内閣</title>
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    <published>2010-06-09T04:45:03Z</published>
    <updated>2010-06-09T05:00:53Z</updated>

    <summary>　菅首相は、就任後の記者会見で「仙谷官房長官が軸の内閣」と言った。ここを起点に政...</summary>
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        <![CDATA[<p>　菅首相は、就任後の記者会見で「仙谷官房長官が軸の内閣」と言った。ここを起点に政府のガバナンスを効かすと。</p>

<p>　仙谷さんと言えば、自治労協力議員団長を務めていることを知らない人が多い。つまり、公務員労組の権化のような政治家なのだ。現に、公務員制度改革法担当大臣として、消極的な答弁に終始した。あの社保庁の懲戒処分を受けた職員については、分限免職処分の回避と国による再就職あっせんを求めた。私への予算委員会での答弁では、「4500億円の雇用保険料を流用して2000施設もの天下り施設をつくり、二束三文で売り払った歴代職業安定局長が、責任追及もされず、優雅な天下り人生を送っている、みんな首を切られても共済年金（民間より割増）で路頭に迷うこともない、そうした天下り官僚を一掃しろと問いただしたら、なんと「無茶苦茶なはったり質問」とのたまわった。</p>

<p>　「公務員労組依存の政党、政治家に絶対に行革はできない」。その象徴のような方に、公務員の人件費2割削減など求めても無理だろう。「財務省主導内閣」と相まって、「役人万歳内閣」と呼んでおこう。</p>

<p>　</p>]]>
        
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    <title>財務省主導内閣・・・菅新政権</title>
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    <published>2010-06-08T15:54:55Z</published>
    <updated>2010-06-09T08:26:34Z</updated>

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        <![CDATA[<p>　マスコミは連日、民主党の新政権をはやしたてているが、いつものこととは言え、この国はノー天気だと思う。</p>

<p>　この内閣が完全に財務省に取り込まれている点を指摘するメディアは皆無だ。財務官僚に酒でも飲みながら聞いてみるが良い。「赤子の手をひねるように簡単でした」。「菅さんも、野田さんも経済や財政の知識や経験がないので本当にやりやすい」。</p>

<p>　思えば、菅さんが「消費性向」や「乗数効果」について知らなかったことが節目になった。これほど官僚が政治家を馬鹿にする事態もない。経済のイロハを知らなかったからだ。その後は、Ｇ７等財務官僚に頼らざるを得ない機会をとらえては、政治家のプライドを損ねないよう、うまく菅、野田両氏をコントーロ―ルしてきた。こんなことは長年のノウハウからするとお手の物だ。</p>

<p>　その結果、「増税で景気が良くなる」と、この十数年間、財務省が主張してきた奇妙奇天烈なロジックが自然に両氏の口から出るようになった。こうした政権に明日はない。</p>]]>
        
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    <title>菅新首相とのこと・・・徹夜で激論したこともある</title>
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    <published>2010-06-06T11:02:47Z</published>
    <updated>2010-06-06T11:19:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p>　菅直人さん。私とは因縁の仲だ。</p>

<p>　橋本政権で厚生大臣をやっていただいたということもあるが、その時は疎遠だった、しかし、それがきっかけでお付き合いが始まり、同郷（岡山。菅氏は公式には山口出身となっているが本籍は岡山の私の実家の隣村）ということもあって、節目節目に、党派が異なりながらも、お付き合いをしてきた。</p>

<p>　ある時は、吉祥寺の自宅にまで呼び出され、はじめて会う奥様とともに徹夜で激論を交わしたこともある。まるで全共闘時代の「糾弾会」のような「針のむしろ」だった。私が「公務員労組依存の政党に絶対に行革はできない」と突っぱねると、机を叩いた菅さんのこぶしが湯呑み茶碗を割り、手が血だらけになったこともあった。</p>

<p>　何が悲しくて、男二人が後楽園ドームで野球観戦を3時間もしなければならないのか、ということもあった。</p>

<p>　民主党と一緒にやらないかと、これまで幾度となく誘われたが、最後に私が断るのは常にこの「公務員労組依存の政党に絶対に行革はできない」という理由だった。もちろん昨夏の総選挙前にも執拗に誘われた。</p>

<p>　個人的には好きな政治家だし、親近感は渡辺喜美氏よりはある。しかし、人間関係や好き嫌いで政治的スタンスを決めるのは、みんなの党が最も忌み嫌うやり方である。90年代の政界再編のアンチテーゼで結党したみんなの党である以上、根本的な考え方が違う民主党と我々が組むことはない。<br />
</p>]]>
        
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