<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>子育て親バカ奮闘記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/atom.xml" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2009-10-27:/column/kosodate//4</id>
    <updated>2012-01-14T10:01:57Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title>今年は体重75㎏が目標・・・年末年始の暴飲暴食がたたり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2012/01/2012-01-1475.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2012:/column/kosodate//4.1425</id>

    <published>2012-01-14T09:37:37Z</published>
    <updated>2012-01-14T10:01:57Z</updated>

    <summary>　ここで書いたからといってうまくいくとは限らないが、多少はプレッシャーもうまれる...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>　ここで書いたからといってうまくいくとは限らないが、多少はプレッシャーもうまれるだろうから、あえて今年は体重を75㎏に落とすぞ！</p>

<p>　今の私は過去最高の体重記録を更新している。なんと80㎏越え！　私の身長は180ｃｍ。それにしても重すぎる。</p>

<p>　思えば、十数年前、総理秘書官として「お付き合いの日々」。政治家やマスコミの人と毎日、総理に代わって夜の食事をともにする日々だった私は、運動不足もあって、80㎏に達したことがあった。その時以来の「80㎏越え」。</p>

<p>　その後、職を辞しプータローとなってハワイに渡り、ここでは「何もしない贅沢」。「夜の会合」も一切ない毎日を過ごした結果、特段なにも努力をしなくても68㎏に減量。なんと大学時代の体重に戻ったのだ。</p>

<p>　しかし、これはなんといっても「行きすぎ」。帰国した私を見た母は「がめている」（岡山弁）。眼がくぼんで頬骨が浮き、眼光鋭い、精悍というか「やせぎす」になっていた。<br />
　<br />
　そこまでおとすつもりはないが、せめて75㎏。そのために今年は、菅義偉議員推奨の「スープカレーダイエット」と「ルームランナー」、それに龍（10歳2カ月）や翔（6歳9か月）との公園でのサッカーや「たたかい」で痩せよう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今年もお遊戯会お疲れ様でした・・・先生に感謝</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2011/12/2011-12-22.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2011:/column/kosodate//4.1409</id>

    <published>2011-12-21T17:40:01Z</published>
    <updated>2011-12-21T17:59:31Z</updated>

    <summary>　今年も年末の恒例行事、龍（10歳2カ月）や翔（6歳8カ月）のクリスマス会やお遊...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>　今年も年末の恒例行事、龍（10歳2カ月）や翔（6歳8カ月）のクリスマス会やお遊戯会が楽しく行われた。仕事の関係で行けなかった行事もあったが、いつもいつも幼稚園や保育園の先生方の用意周到な準備には頭が下がる。</p>

<p>　特に翔たちのクラスが演じた「ジャックと豆の木」の音楽劇。先生方が夜9時すぎまでかかって舞台セットを作っていただいたり、子供たちが着る衣装もとても可愛いものを用意していただいたり。豆から弦が出て天まで届き、そこをジャックが登っていく時には、天井に映写機でその模様を映しだしたり、、、。まるで、どこかの子供劇団のよう。</p>

<p>　こうした我が子の姿を見るたびに、おうちで遊んでいる時とは違う一面を垣間見ることができる。こんなに大人びていたのかと妙に感心することもある。こういった子供の成長をあらためて確認することができる。先生方、本当にありがとうございます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今年はイモリだよ、イ！モ！リ！・・・龍の欲しいもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2011/11/2011-11-25.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2011:/column/kosodate//4.1385</id>

    <published>2011-11-25T03:30:32Z</published>
    <updated>2011-11-25T03:54:13Z</updated>

    <summary>　昨年、「今年はミドリガメかあ、来年は？」と書いたが、その「来年」が「イモリ」に...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>　昨年、「今年はミドリガメかあ、来年は？」と書いたが、その「来年」が「イモリ」になるとは！</p>

<p>　これまで「カメ」にしても、「金魚」にしても、子供の欲しいものとして「まあ、そうだな」と納得していた私も、さすがに「イモリを買って」と言われた時は反対した。まあ、イモリもヤモリもトカゲもその区別がつかない私にとっては当然の反応だ。</p>

<p>　なんでこんな気持ち悪いものを飼うのか？「可愛いから」と何度に聞いても納得できない。思えばハワイ時代、あるコンドで寝ているとトカゲのようなものが壁に張り付いていてゾッとしたことがあったが、それは、龍（10歳1カ月）にいわせると「ヤモリ」（ｇｅｃｋｏ）らしい。</p>

<p>　「イモリなんか飼ったら寝ている所に這ってくるぞ！」と言っても龍曰く「イモリは絶対出てこない」。イモリは水の中、ヤモリは水の外にも出てくるらしい。とうとう根負けして買ってしまった。</p>

<p>　そしたら、ある日、その「イモリ」が水槽から脱走。「ほら、みたことか！」。探してもみつからないのであきらめかけたら、なんとふろ場で発見。気持ち悪い！</p>

<p>　そんなこんなで、現在、我が家には、「イモリ2匹」「ミドリガメ1匹（一年で巨大に成長）」「ゼニガメ1匹（翔のもの）」「金魚（同じく翔）」「カブトムシの幼虫90匹」「オオクワガタのオスの幼虫1匹（菌糸ビン中）」「ノコギリクワガタの幼虫二匹（専用マット中）」「「オオクワガタのペアー（冬眠中）」「小クワガタ数匹（冬眠中）」が生息中。ん？これで全部だったかな？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>龍の１０回目の誕生日・・・「こぐま」でお祝い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2011/10/2011-10-29.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2011:/column/kosodate//4.1349</id>

    <published>2011-10-29T08:40:13Z</published>
    <updated>2011-10-29T09:02:05Z</updated>

    <summary>　龍が１０歳になった。ということは、結婚してもう１０年以上が過ぎたということか。...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>　龍が１０歳になった。ということは、結婚してもう１０年以上が過ぎたということか。あらためて、山あり谷あり、紆余曲折はあったが（夫婦仲ではありませんよ！）、ここまで来れたことにまずは感謝！</p>

<p>　お祝いは、今、一番龍のお気に入りの「こぐま」だ。ＨＰの「食べ歩き」でもアップしている、たまぷら超人気お好み焼き屋さんだ。一週間前から予約していたのだから、いかに龍が行きたかったがわかる。ここの「塩焼きそば」が大好物だ。</p>

<p>　１０歳といえば、小学校４年生。私に似て？「まじめ」に育った。代表委員としてクラスの「規律」にも厳しい。私もこの頃、超まじめな「優等生」だった。あるホームルームの時間、隣の校舎工事のくい打ちの音がうるさいと級友が先生に言うと、すっと立ち上がって「勉強に集中していれば、そんな音は聞こえないと思います」と言い放つ、いけすかない奴だった。</p>

<p>　母からは「融通がきかない」としょっちゅう言われた。子供心に「ゆうずう」「ゆうずう」という難しい言葉が頭に残ったほどだ。それほど杓子定規でいつも「型どおり」の面白みのない子供だった。</p>

<p>　龍がまじめなのは良いが、私の子供時代のような「融通のきかない」子供にはなってほしくない。人間は「殻」をやぶってこそ成長する。その私が「殻」をやぶることができたのは、大学に入り、親元を離れて東京で一人暮らしを始めてからだった。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「猿の惑星・創世記（ジェネシス）」・・・旧バージョンみた人は必見！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2011/10/2011-10-10.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2011:/column/kosodate//4.1328</id>

    <published>2011-10-10T14:14:18Z</published>
    <updated>2011-10-10T14:18:49Z</updated>

    <summary>　この３連休は、龍（9歳11カ月）と翔（6歳6カ月）をどこにも連れていけなかった...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>　この３連休は、龍（9歳11カ月）と翔（6歳6カ月）をどこにも連れていけなかったので、今日は、久しぶりに家族全員で映画を観に行った。</p>

<p>　何を観たか、ですって？「忍たま乱太郎」でも「コクリコ坂」でもありませんよ。なんと「猿の惑星・創世記（ジェネシス）」でした。私が、昔、全5編すべて見た「猿の惑星」を思い出しながら、テレビのＣＭを見るたびに「観たいなあ」と言っていたら、めずらしく龍が「僕もみたい」ということになって実現した。</p>

<p>　ちょっとシリアスな映画なので、子供にはどうかな？と思っていたが、上映中は、龍も、なんと幼稚園児の翔までが身を乗り出してみている。期待以上のスリルとサスペンス、なぜ地球が猿に支配されるようになったのか、の謎解きが巧みに描かれている。</p>

<p>　さすが、ＳＦ好きの私の子供！私の幼少期の愛読書は、ほとんどＳＦ小説だった。「タイムマシン」とか「宇宙への旅」とか。テレビも「宇宙家族ロビンソン」とか「タイムトンネル」は欠かさず見ていた。やはり血筋は争えない？<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「愛のバルーン」とは？・・・翔の運動会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2011/10/2011-10-02.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2011:/column/kosodate//4.1320</id>

    <published>2011-10-02T05:02:57Z</published>
    <updated>2011-10-02T05:05:02Z</updated>

    <summary>　週末は、翔（6歳5カ月）の幼稚園最後の運動会。お天気にも恵まれ、さながら、真夏...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>　週末は、翔（6歳5カ月）の幼稚園最後の運動会。お天気にも恵まれ、さながら、真夏の運動会のような暑さ。朝9時～2時過ぎまで存分に楽しめた。</p>

<p>　翔の出場種目は、開会式のピアニカ演奏からはじまって、かけっこやお遊戯、鈴割り、クラス対抗リレー、組み立て体操と、さすがに年長になって盛りだくさんだ。</p>

<p>　そして、この幼稚園運動会の目玉の一つが、保護者参加種目の「愛のバルーン」。龍（9歳11カ月）の時も参加したが、風船を父親がもって、互いに別サイドから走って中間点で母親と「抱き合って」？、体の圧力で風船を割り、その後に我が子を連れて一緒にゴールするというもの。</p>

<p>　倦怠期の夫婦に配慮してくれているのかもしれないが、なかなか「ほんわか」、ほほえましい競技だ（我が家にはそんな配慮は無用だが）。</p>

<p>　いつも感じることだが、こうした機会を通じて、家庭では伺い知れない我が子の成長を確認することができる。園長先生はじめ、準備にあたった諸先生方、関係者の皆さんに心から感謝いたします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これでメタボ脱却！・・・ランニングマシーン登場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2011/09/2011-09-25.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2011:/column/kosodate//4.1311</id>

    <published>2011-09-25T08:16:34Z</published>
    <updated>2011-09-25T08:18:43Z</updated>

    <summary>　今日、家に待望の「ランニングマシン」（ルームランナー）が届いた。 　慢性的な運...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>　今日、家に待望の「ランニングマシン」（ルームランナー）が届いた。</p>

<p>　慢性的な運動不足と夜な夜なのお付き合いで、先日の人間ドックでも「中性脂肪」が多いと判定された私（要するにメタボってこと）。駅近くのフィットネスクラブに入ったものの、会費だけ払って何年も行っていなかった私。</p>

<p>　そこを打開しようと、家でいつでもできるこのマシーンを購入したってわけ。機種選定にあたっては、安いのは、すぐ壊れるし騒音もひどい、と聞いていたので、かなり奮発して、丈夫で音も静かなものに。</p>

<p>　聞いてはいたが、一見してすごくでかい！畳一畳分はゆうにある。ただ、やはり値段だけのことはある。膝への衝撃を和らげるクッション機能もあるし、何より走行幅、長さがゆとりだ。音も本当に静か。</p>

<p>　早速、龍（9歳11カ月）と翔（6歳5カ月）と私との取り合いに。こども二人も「すごく面白い！」。まあ、あんたがたは必要ないんだけれどね。</p>

<p>　私も、こども二人の合間を縫って、早速、20分2キロ走ってみた。なに？短すぎるって？まあ、継続が大事ですから。弟（医者）も言っていた。「週三回、20分ずつ歩けば、みちがえるほど健康になる」？<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>敬老の日にプレゼント？・・・翔が私に？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2011/09/post-32011-09-19.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2011:/column/kosodate//4.1304</id>

    <published>2011-09-19T02:36:15Z</published>
    <updated>2011-09-19T02:52:46Z</updated>

    <summary>　9月19日は敬老の日。私の地元でもあちこちで敬老会。私も出席または祝電を送って...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>　9月19日は敬老の日。私の地元でもあちこちで敬老会。私も出席または祝電を送って、これまでの日本を築いていただいた先人に敬意を表する。</p>

<p>　で、帰ったら、なんと、今日、翔（6歳5カ月）から突然のプレゼント。最初は「なんでパパに？」と翔に聞いても「プレゼントしたかったから」。じゃあ、一応「ありがとう」と言っておくか。</p>

<p>　と、不可解に思って妻に聞いたら、今日、買い物に行った時から、「今日は敬老の日だから、おじいちゃん、おばあちゃん、それに、パパにプレゼントしなくちゃ」と翔が言い続けていたという。</p>

<p>　「なんだ？それ」と翔にあらためて詰問すると、「だって、60歳がお年寄りでしょ。パパは55歳だから、ちょっと年寄りなんだもん」。私が「敬老」する側ではなく「敬老」される側？　考えもしなかったことだが、翔にとっては私も「敬老」か、トホホ、、、、。<br />
　</p>

<p>　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「せんせい　おはよう」が私の基礎をつくってくれた・・・母の唯一の猛特訓</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2011/09/post-1.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2011:/column/kosodate//4.1288</id>

    <published>2011-09-07T04:43:43Z</published>
    <updated>2011-09-07T13:26:31Z</updated>

    <summary>　私が幼少、小学生の頃、父も母も「勉強しろ」とか「塾へ行け」とか一切言わなかった...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>　私が幼少、小学生の頃、父も母も「勉強しろ」とか「塾へ行け」とか一切言わなかった。岡山の田舎育ちで小学校のクラスもたった一つ。スポーツ少年団に入って「たんぼで野球」三昧の生活を送っていた。私が今でも風邪ひとつひかない身体でいられるのは、この頃の鍛錬が大きい。</p>

<p>　ただ、今でもはっきり覚えているのは、私が小学1年生の時、毎晩毎晩、夜の10時まで、ひたすら母の指導で「せんせい　おはよう」と書かされたことだ。一年生に毎晩10時まではつらい。しかし、母は時には怒声をまじえながら、私にそれを強いた。</p>

<p>　それは「硬筆習字展」への応募のためだった。「習字（筆）」ではなく、２Ｂの鉛筆で一枚の紙に８つのマス目、そこに「せんせい　おはよう」と書くのだ。何枚も何枚も書いては破り書いては破りの連続だった。その結果、最優秀にはならなかったが、その次の賞をいただいた。</p>

<p>　あとにもさきにも母が私に「特訓」を強いたのは、この時だけ。あとは放任の母だった。おかげで、字は比較的きれいに書けるようになった。ただ、それよりも何よりも、幼少の私に「頑張れば良いことがある」と思い知らせてくれた。１年生にはきつかったが、眠い目をこすりこすり「規律」というものも知った。それは母なりの「しつけ」だったのかもしれない。</p>

<p>　その後の私は、勉強といっても塾には行かず、ひたすら自分で参考書を買い、自分で計画表をつくり、自分で勉強した。今から思えば、この小学校１年生の母の猛特訓が、その基礎を作ってくれたように思える。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>翔紀の絵が羽田空港に？！・・・某航空会社の「おえかきコンクール」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2011/09/2011-09-01.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2011:/column/kosodate//4.1281</id>

    <published>2011-08-31T15:40:47Z</published>
    <updated>2011-09-01T00:43:24Z</updated>

    <summary>　先日、幼稚園の園長先生から突然連絡があって、「翔ちゃんの絵がコンクールで最優秀...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>　先日、幼稚園の園長先生から突然連絡があって、「翔ちゃんの絵がコンクールで最優秀賞をとって羽田空港に張り出されている」？</p>

<p>　「ん？何だそれ」と妻に聞いてみても要領を得ない。翔（6歳4カ月）に聞くと、どうやら、この前、幼稚園のお泊り旅行に行った時、「こんな飛行機あったらいいな」というテーマで絵を描いたというのだ。それを幼稚園から応募したら、なんと入賞。</p>

<p>　我が家では初めての、受賞らしいこどもの受賞。というわけで、もっと喜んでも良いのだが、何せ作品を見たこともないし、羽田空港にわざわざ行く暇もない。だから実感もわかない。当の翔本人が一番そんな感じだ。応募作品も返還されないそうだから、永遠に初受賞作品は見ることができない？</p>

<p>　親から見ても、とにかく、翔は絵が好きだ。暇さえあれば色鉛筆で、そこかしこに黙々と絵を描いている。でも、こんな特技は、少なくとも私の遺伝ではない。私は小さい頃、図画工作が一番苦手だった。と言うことは妻ゆずりの才能？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カブトムシの幼虫がなんと90匹！・・・龍、どうする！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2011/08/90-1.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2011:/column/kosodate//4.1266</id>

    <published>2011-08-18T17:35:21Z</published>
    <updated>2011-08-19T03:34:48Z</updated>

    <summary>　またまた、カブトムシの話で恐縮だが（この子育て日記も「カブトムシ育て日記」に改...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>　またまた、カブトムシの話で恐縮だが（この子育て日記も「カブトムシ育て日記」に改名した方が良いか？）、今年、一年がかりで孵化させたカブトムシ10匹から早々に卵が産まれ、そこから、なんと90匹もの幼虫が育っていることが判明したのだ。ビックリ！</p>

<p>　たしか成虫になって二週間ぐらい、オス、メスが同居していただろうか、その後、この日記にも書いたように、より大きな衣装ケースに成虫を移した際に、点々と白い球状のものがみえたので、その卵と腐葉土だけのケースをつくり、そこに保存しておいたのだ。</p>

<p>　去年までは、ひと夏が終わり、成虫が死に絶えた後に土を掘りおこし、幼虫を集めていたものだが、今年は無意識に成虫と卵を分離することになったので、卵を成虫から保護する結果になったらしい。どうしても、成虫と同居すると、土に潜った成虫が卵をつぶしたり、食べたりするらしいのだ。だから、去年は幼虫も十数匹だった。</p>

<p>　おい、龍（9歳10ヶ月）、こんなにいっぱいの幼虫どうする？　いくら土を入れ替えても、一週間たったらケースは糞だらけだぞ！</p>

<p>　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今年はじめてのカブトムシ探検隊・・・収穫ゼロ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2011/07/011-07-28.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2011:/column/kosodate//4.1235</id>

    <published>2011-07-27T17:08:02Z</published>
    <updated>2011-07-28T06:30:57Z</updated>

    <summary>   今年はじめての「かぶとむし探検隊」がこの週末出動した。もちろん、メンバーは...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>   今年はじめての「かぶとむし探検隊」がこの週末出動した。もちろん、メンバーは、私、龍（9歳9カ月）、そして翔（6歳3カ月）だ。</p>

<p>　これまで、近所の新石川公園では、カブトムシ一匹、小クワガタ一匹という成果を早々にあげていたが、今回は、昨年、ＨＰ上で「どこか良い所はないですか？」と聞いたところ、都筑中央公園が良いと、穴場の地図付きのご教示もいただいたので、今年も、はじめて行ってみることにしたのだ。</p>

<p>　日曜の夜、九時を過ぎて、勇躍、準備万端（懐中電灯、虫取り網、スコップ、虫かご）で乗り込んだが、必死の暗闇の中での捜索も、残念ながら成果ゼロ。</p>

<p>　皆さん、どこか、必ずゲットできる所はないでしょうかねえ、青葉区近辺で。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カブトムシの飼育場、ステージアップ作戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2011/07/2011-07-12.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2011:/column/kosodate//4.1223</id>

    <published>2011-07-12T14:54:10Z</published>
    <updated>2011-07-12T15:08:46Z</updated>

    <summary>　結局、この一年かけたプロジェクトの成果は、オス6匹、メス4匹、計10匹だった。...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>　結局、この一年かけたプロジェクトの成果は、オス6匹、メス4匹、計10匹だった。なかなかのものではないか、と自画自賛。</p>

<p>　ただ、悩みのタネは、飼育ケースが一番大きいのでも、オスを4.5匹入れれば、喧嘩して傷だらけ、死んでしまうこと。というわけで、ポリでできた大きな透明状の衣装ケースを買ってきて、フタは網戸の丁度良い大きさのもので間に合わせる。</p>

<p>　幅が70㎝、高さも40㎝ぐらいあるので、計10匹のカブトムシを入れても悠々。えさ皿も5皿、のぼり木も4本、腐葉土もふんだんに。まさに、カブトムシたちのワンダーランドだ。何といってもケースの中で曲がりなりにも飛べるのが良い。</p>

<p>　龍（9歳8カ月）も翔（6歳3カ月）も目をランランとして観察ざんまい。「いくら見ても飽きないね」。それにしても、ケースから移す際、もう卵をたくさん産んでいたのには驚いた。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>さなぎが続々成虫に・・・オス3匹とメス3匹、あと2、3匹は</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2011/06/33232011-06-24.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2011:/column/kosodate//4.1200</id>

    <published>2011-06-23T15:34:35Z</published>
    <updated>2011-06-23T15:47:24Z</updated>

    <summary>　一年がかりのプロジェクトも、いよいよゴールが見えて来たようだ。先週末から続々カ...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>　一年がかりのプロジェクトも、いよいよゴールが見えて来たようだ。先週末から続々カブトムシのさなぎが成虫になって地表に出てきたのだ。みんな五体満足。大きさも野生のそれと変わらない。</p>

<p>　心配していた例の「ラッコ」。そうパパが昆虫マットの入れ替えの時に、既にさなぎのよう室を作っていたのに、思わず壊してしまった可愛そうな奴。その後、地表に半円上の部屋を作って仰向けに寝てた奴。</p>

<p>　そのラッコがなんと一番早くメスになったんだ。こうしたサナギは成虫になっても羽根がくしゃくしゃになったり、形がへこんでいたり、角が曲がったり、と聞いていたので一安心。ただ、土にもぐっている時間が足りなかったのか、数日間、土の中に潜ったまま。でも今はピンピン動きまわっている。</p>

<p>　オスとメスの数のバランスも絶妙。ひと夏が終われば、また、一年プロジェクトが始まる。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「父の日」のプレゼント・・・「こどもの日」を忘れたばっかりに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eda-k.net/column/kosodate/2011/06/2011-06-21.html" />
    <id>tag:www.eda-k.net,2011:/column/kosodate//4.1192</id>

    <published>2011-06-21T08:53:13Z</published>
    <updated>2011-06-21T05:26:55Z</updated>

    <summary>  6月19日の日曜日は「父の日」。何かプレゼントでもあるのかな、と期待していた...</summary>
    <author>
        <name>edakenji</name>
        <uri>http://www.eda-k.net/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eda-k.net/column/kosodate/">
        <![CDATA[<p>  6月19日の日曜日は「父の日」。何かプレゼントでもあるのかな、と期待していたら、龍（9歳8ヵ月）も翔（6歳2カ月）も「子供の日に何もくれなかったもん」。</p>

<p>　そうか！そう言えば、忙しさにかまけて、何もお祝いをしなかったっけ。と思いだすも、時既に遅し。</p>

<p>　ただ、そこは父思い？の二人の息子のこと。龍が「おふろチケット」の綴りを5枚、紙に書いてプレゼントしてくれると、それを見た翔が、最近肩が凝る、凝ると私が言っていたことを覚えていたのか「まっさあじチケット」の綴りを5枚くれる。ついでにママには「おそうじチケット」。</p>

<p>　早速、一枚使って肩をもんでもらった。めでたし、めでたし。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

