両院議員総会に出席しました
2025年8月 1日 tag:
今日(8/1)、開催された我が党の両院議員総会では、野田執行部への批判が続出しました。私も、私が持っている危機意識をどこまで所属議員が共有しているか、それを確かめてみたい、その思いで、2時間超に及ぶ各議員の意見に聞き入りました。
野田代表はじめ執行部の面々を目の前にして、ここまで厳しい意見や批判ができるということは、ある意味、私の想定以上で、ホッとするというか、まだまだ捨てたもんじゃないといった党の「健全性」さえ感じました。
その意見、批判をあえて公開すると、「野田代表のリーダーシップには期待していない」「SNSの視聴が野田代表は数百、玉木、神谷両代表は数十万」「執行部として参院選敗北の責任を取るべきだ」、立憲民主党は「オワコン」「増税派」「左派」「事故物件」とまで言われ「有権者から相手にされていない」「若者世代は立憲スルー」、「党は解散した方が良い」「大企業病ではないか」等々。
また、昨日、野田代表と会って、参院選対本部長代行の職を辞した小沢一郎さんからも、その強い危機意識を今日、直接、聞くこともできました。私も、今回の敗因は、率直に言って、「党首力」「政策の訴求力」「SNSの発信力」等において、国民民主や参政党の後塵を拝したことだと考えています。このままでは我が党は「じり貧」で、政治の大きな流れからも取り残され、とても次期衆院選では選挙を戦えないでしょう。
ただ、口先だけでこうした批判や意見をしているだけでは始まりません。こうした党内意見や批判を具体的に形にしていく、党改革や党風刷新のために知恵を出していく、こうした取組みを、私なりに、今後、していきたいと思っています。
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