「旧民主党政権」を彷彿させるような執行部で本当に政権交代できるのか 皆さんはどうお考えでしょうか?
2025年9月15日 tag:
皆さん!立憲民主党の執行部人事についての多数のご意見、本当にありがとうございます!参考にさせていただき、今後の私の政治行動につなげて参りたいと思います。
私がなぜ、立憲民主党が「存続の危機」ととらえているのか。あくまで想定する可能性の高いシナリオですが、それは自民党総裁選で進次郎総理総裁が選ばれ、維新の会が連立をし、衆参とも過半数を超える安定政権ができることです。
そうすれば、立憲民主党が何を言っても政権与党には相手にされず、一方で、国民民主党や参政党は、次期衆院選に向けて、立憲民主党の現職がいようがいまいが、我が道を行く、選挙区のバッティングもいとわず、多くの候補者を擁立することでしょう。
そうなれば、昨年秋、例の森山幹事長による裏金非公認候補への二千万円配布問題で、かろうじて比例復活をしてきた我が党の一回生38人を始め、選挙基盤の弱い若手議員は、軒並み落選の憂き目を見ないとも限りません。
私はそういう事態になることを深刻に受け止め、今、現在、皆さんのご意見をお聞きしながら、日々呻吟しているわけであります。その意味で、皆さんのご意見の大半は、今回の人事へのご批判、ある意味、諦め、突き放し等であったように思います。
時あたかも、国民民主党の榛葉幹事長が「野田首相が増税して(衆院を)解散したときの政府のメンバーがずらっといる」「まさに野田、安住、岡田、枝野体制が見事に復活した」と会見で指摘しています。
安倍さんが首相当時、「悪夢のような民主党政権」と言い、物議を醸しました。私は、その民主党政権とは何ら関わりのない第三者(当時はみんなの党幹事長)だったため、当事者たちが反論するよりも、私が安倍首相に直接反論した方が良いと、予算委で具体的データを掲げて反駁しましたが、全く国民の理解を得ることにはなりませんでした。
「悪夢のような民主党政権」。それ自体に議論はありますけれども、その民主党政権が、公約に違反して消費増税に走り、国民の期待を裏切った事実は、今でも多くの国民は忘れていないと思います。
その「旧民主党政権」を彷彿させるような執行部で、一体、本当に政権交代できるのか、私も自問自答する毎日ですが、しつこいようですが、皆さんはどうお考えでしょうか?
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