党内に新たな勉強会「不公平税制の抜本改革で消費減税の財源をつくる会」を立ち上げました
2025年11月21日 tag:
昨日(11/20)、党内に新たに勉強会を立ち上げました。その名称は「不公平税制の抜本改革で消費減税の財源をつくる会」。
この勉強会は、私が昨年12月に立ち上げた「食料品の消費税0%を実現をする会」(注)、末松義規さんが会長の「不公平税制の抜本改革で未来をつくる財源を捻出する会」を統合して設置するものです。
今、残念ながら、なかなか野党の連携が進まない中で、形は違えど、唯一と言ってもいい共通政策の柱の一つが消費減税です。そうした中で、例えば食料品0%であれば年間5兆円、一律5%減税であれば15兆円の財源が必要となりますので、その財源を作り出すことて責任政党としての役割を果たしてきたいと思います。
その方策は、これまで勉強して参りましたが、超大企業や超富裕層への優遇税制、極めて不公平でいびつな税制を抜本改革することで産み出していきたいと考えています。
私が何度も国会でとりあげてきた「不公平税制」、すなわち、超大企業が中小企業より実際上法人税を負担をしていない、また、年収が1億円を超えるとどんどん所得税率が下がっていくという、まさに「担税能力」=「税金を負担する能力」の高い者ほど税金を負担していないという「おかしな国、日本」を変えていくのが、消費者、生活者、働く者の側に立つ我が党としての責務だと、私は考えています。
こうした議論を通じ、党内だけではなく、野党連携が進み、来るべき選挙で政権交代を目指していく、その目玉政策の一つとして、私は非常に重要だと思っています。今後、精力的に審議を進め、年内には報告書をまとめる予定です。
(注)「食料品の消費税0%」は、先の参院選で我が党の公約になり、先日、国会にそれを実現する法案を提出しました。また、自民・維新の連立合意にも「検討」という形で入っています。
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