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浅利慶太氏(劇団四季
芸術総監督)

江田けんじ君が今回、自民党と縁を切って衆院選に出馬すると知って、勇気のある行動だな、と感心しました。
実際私自身も、この四十年来自民党を支持し応援してきたのですが、どうやら小泉さんの政権で、この党も終りのような気がします。
しかし自民党が終わったからといって、日本の自由主義や、健全な保守政治が終るわけではありません。新しい担い手が登場し、政治の状況を一変させ、日本の未来をつくり出してゆくでしょう。江田君は、そんな可能性を秘めた大きな才能であるように思います。その彼が、二十年来劇団四季が本拠を構えているこの街から出てくれるのは嬉しいことです。ですから前回に引きつづき、全力で彼を応援します。
当選してくれたら彼は、芸術や文化を理解し発展させる有力な政治家の一人になってくれるでしょう。その期待も彼にこめます。
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海原純子氏
(女性のための心療内科 海原メンタルクリニック所長 医学博士)
http://www.dr-umihara.com/

江田さんとはテレビで毎週ご一緒させていただき、よく政治の話をします。
「今の政治家はしがらみばかりではっきりものがいえないんだよね」「いままでの政党政治はもう終わりにしなきゃね」
という話が多いのです。
政治家の資質として大切なのは、共感性(人の痛みを感じられるか)と、聞くこと(人の話を聞く)と、ヴィジョンを持っていること、だと思います。
江田さんは今までの政治家のように腹芸が出来る人ではありません。思ったことを我慢してためこんでいることができずにしゃべってしまうという正直な人です。
一見エリートですが、いえ十分エリートですが、サッカーやラーメンに熱狂しテレビをよくみるミーハーなフットワークをあわせもっています。
江田さんのそんな若々しさを政治の世界に生かせたらいいだろうなと、応援しています。 |
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牛尾治朗氏(ウシオ電機株式会社
代表取締役会長)
http://www.ushio.co.jp/

江田君は、大胆な規制の撤廃や税制の抜本改革などで、日本経済の構造改革を促し、元気な日本を再生できる人。これまでの実績を引っさげて、是非21世紀に勇躍してほしい。
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岡本行夫氏(外交評論家)

江田さんこそ、混迷を深めるこの国に必要な人。通産省と首相官邸時代と、長い間のつきあいです。これほど勇気をもって道を切り拓く人を見たことはありません。官僚出身とは思えません。考え方と行動がブレない人です。強力です。これからの大活躍を期待しています。
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スーザン J.ファー氏(ハーバード大学教授)

Mr.エダは、21世紀に是非とも必要な創造性とエネルギーに富む指導者です。ハーバードでも多くの人に感銘を与え、海外人脈も広く、女性の社会的地位にも敏感でした。彼はきっと素晴らしいステーツマンとなるでしょう。 |
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田中喜代重氏(弁護士)

江田さんとはテレビでよくご一緒するが、豊富な知識と洞察力、政治家としての確固たるビジョンと行動力を備えている。あえて無所属という厳しい道を歩み、旧態依然とした組織に埋没しては自らの目的を達成できないという決断と気概が現れている。外見はソフトでお茶目な面があるが、本気を出したときの眼光は鋭い。テレビで理不尽な事件に接すると本心から怒るし、家庭では奥さんとお子さんをとても大事にされている。これからの日本の将来を委ねる政治家として有力な選択肢であることは間違いないと思う。 |
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井上絵美氏(料理研究家、青山エミーズ主宰)
http://www.amys21.com/

今が日本の岐路だと思います。江田さんは誠実で気さく、すべてにわたり、「味のわかる」人です。官僚出身らしくなく改革のレシピ(調理方法)も知っています。どうしても私たちの代表者になって活躍して欲しい人です。 |
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福武總一郎氏
(株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役社長)
http://www.benesse.co.jp/

江田さんは、行革のキーパーソンとして苦労をされてきた。時代を創る気概は誰に劣らず高く、また改革の要諦を一番よく把握されている。生活者の地、横浜、川崎より政治の新しい風が起こることを期待している。
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故・諸井 虔氏(大平洋セメント株式会社相談役)

江田さんは、通産省エリートの立場を捨て、行政改革、地方分権の推進などに大変熱心に取り組んで来られました。今後、その素晴らしい行動力と発想を生かして、国民のために国の政治を変える活動をされることを期待しています。
諸井虔氏が亡くなった。秩父セメントという、大きくはない企業をバックにしながら、財界のオピニオンリーダーであり続けた。私と諸井氏とのご縁は、通産省で「セメント産業の構造改善」担当課長補佐とその業界トップという関係で始まり、橋本政権では、そのよしみで、普天間基地返還等の沖縄問題や中央省庁再編、地方分権等で、常に連絡を取り合い、ご提言、ご助言をいただくまでになった。常に国家国益とは何かを自らの企業益とは切り離して考えられる、希有な財界人であられたと思う。心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

江田憲司 |
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高見裕一氏
(日本環境財団理事長/
無農薬有機野菜の通販会社・らでぃっしゅぼーや設立)

環境問題を解決する為には、小手先の政策手直しではダメだ。 時代の価値観の抜本的な構造転換に、真剣に取り組める国会議員は、残念ながら極めて少ない。江田さんの志(ビジョン)の壮大さと、具体性に、
私は心から共感する。 二世でないことも、重要なポイントだ。 選挙屋議員でないことも大切だ。 21世紀の人間の課題に、真っ向から立ち向かう。
シャープで、しかも、あたたかい。江田さんの人間的な魅力に、是非、ふれあってもらいたい。江田憲司という、新しい時代の価値を創る原動力に、スイッチを入れるのは、あなただ!!
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エズラ・ヴォーゲル氏(ハーバード大学教授)

Mr.エダとはハーバードで研究生活を一緒に送りました。MITI(通産省)の役割、安保問題等様々な問題をときには英語で、ときには日本語で議論しました。彼の現実的且つ理想を求めるヴィジョンには感銘を受け、熱論のあまり気がつくと朝になっていることもありました。共に研究したエダが情熱的な改革者として日本の将来を導いていくのを楽しみにしています。 |
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| 青木昌彦氏(スタンフォード大学
経済学部 教授)

江田さんは、政権内で高い見識を持って活躍されたことをたびたび聞き及びました。私は世間でいう「失われた10年」という90年代の性格付けとは少し違った見方を持っており、自民党の一党支配の終焉とバブルの破裂を機として、日本は制度革新の時代に入ったとみています。ただこのプロセスは、試行錯誤に満ち、漸進的、かつ屈折に満ちたものでしょうが。そうした直観を持っているだけに、行政改革の裏の裏にまでに通じられた江田さんの記録を読みたく、早速「誰のせいで改革を失うのか」を求めて、拝読しました。改革はまだ道半ばまでもいっていませんが、それでも世の中には確実に新しい実験の芽があちこちに生まれいるというのが、外国に本拠を定め、たびたび日本に帰ってくる私の印象です。そうしたいろいろな創発的な試みに一つの方向づけを与えるような、制度のアーキテクチャーつについての議論が日本でもっともっと盛んになってほしいと思います。そうした意味で、江田さんの制度構想の意欲には、とても共感を覚えました。今後のいっそうのご活躍を期待しています。
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| Eric W. Young
former Representative in Japan
West Deutsche Landesbank Securities Pacific
current Chief Executive Officer
Neurotek, Inc.

エリック・ヤング氏
(株)ニューロテック代表
Mr. Eda is a man of great fortitude and personal integrity--qualities
which I have come to know well, and rely upon in him, over the past
10 years. His solid foundation in mainstream Japanese education
and worklife, coupled with extensive international experience gained
at Harvard University, and as the special assistant to former Prime
Minister Ryutaro Hashimoto, uniquely qualify Mr. Eda as a next-generation
leader in Japanese politics. Japan is in dire need of people with
his training, background, and vision. I can only hope that Japan's
constituents will join me in supporting Mr. Eda in his deserved
quest to help shape the future generation of Japanese policy making.
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| Robert Dekle
Japanese Economy Chair
(former official of the Federal Reserve Board of Governors、 Washington)
College of Letters and Science
University of Southern California
Los Angeles、 California

ロバート・ディークル氏
南カリフォルニア大学 教授 (日本経済)
As a long-time follower of the Japanese economy and U.S.-Japan
relations, I cannot think of a better person than Kenji Eda to lead
Japan into the next century. Japan faces many challenges--an aging
population, economic and bureaucratic reform. Kenji Eda has the
vision and energy to confront these diverse challenges.I wholeheartedly
support his election to the Lower House. |
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| 隈研吾氏(建築家)

江田さんのように理想があって、かつ具体的な思考法のできる人の出現、すばらしいことと思います。江田さんも、国の建築家として、グランドデザインと詳細設計を描き、今後とも、国を引っ張っていって下さい。 |
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