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2008年度 2007年度 2006年度 2005年度 2004年度 2003年度
[18/Dec/02]

 保守党の野田党首が自民党に復党するそうだ。理由は、次回選挙に保守党では勝てないから。ここまでキャリアを積んだ政治家が、しかも公党の党首の立場でこういった行動に出るとは、驚くというか、あきれてモノが言えない。一方、民主党の方も、与党に入りたい一心の熊谷氏一派(3〜4人程度らしい)の保守党への合流だ。何も 今回に限ったことではないが、いつもの政治家の自分益、選挙益、党利党略。こういった世界に身をおいていることすら、今更ながら情けなくなってしまう。やはり、自民党や民主党の看板がなくても勝てる、1人でも多くの「自立した議員」を結集することが政治改革の道か、と思わず考えこんでしまう。

[14/Dec/02]

 民主党の新体制が発足した。この役者や再編のカードが少ない政界にあって、好き嫌いはともかく、菅直人という政治家が生き残った意味はあると思う。枝野幸男、野田佳彦という若手も登用された。あとは、この党が自民党ではできない「政官業の癒着打破」、すなわち、企業団体献金の全面禁止や官僚の天下り禁止に、自民党と違ってどこまで踏み込むかだ。私が予想したとおり、早速熊谷氏一派(保守系)の離党が現実になる。横路氏一派(旧社会党系)を含めて、「ごった煮」から「純化」もこの党の課題だ。

[9/Dec/02]

 民主党の代表選が、菅、岡田両氏の間で行われることとなった。菅さんとは、橋本政権の厚生大臣と首相秘書官、また同郷(岡山)ということで、奥様ともども親しくさせていただいており、岡田さんとは通産省時代の同僚で、同じ法律を一緒に作った苦労を共有している。そういうお二人には悪いが、どちらが選ばれても民主党のごった煮状況自体が変わるわけではないし、ゆえに国民の期待や支持率も回復しないだろう。この政党は、遅かれ早かれ、確実に分裂の道を歩む。

[25/Nov/02]

 久しぶりに母校、東大駒場祭に行ってきた。平沢勝栄氏(自民党)、岡田克也氏(民主党)とのシンポジウムに出席するためだ。私の大学時代は、駒祭といえば、ひたすら模擬店、軟派路線だっただけに、昼食時というのに、また、この固い企画というのに、2階席まで満杯の聴衆の皆さんを見て、ひたすら恐縮するとともに、意を強くした。たまたま3人とも官僚出身(ただし天下りせず)。平沢さんとはお互い官邸秘書官出身ということで、日頃から親交あり。岡田さんは、同じ旧通産省出身ということで、昔は同じ法律を作った仲。主催者(弁論部)の勝手な人選とはいえ、気が楽にできた。ただ、岡田さんの場合、立場(幹事長代理)、経歴(自民党→新生党→新進党→民主党)から理解はするが、政界再編否定、民主党再生論には組みせない。逆に、平沢さんは再編論者だが、その思想からして、石原新党か?いずれにせよ、有意義だった。

[11/Nov/02]

 私の議員会館の部屋が決まった。第二会館の711号室だ。前の主は、あの加藤紘一さん。無所属なので、辻元清美さんや別の部屋もオファーされたが、迷わず選んだ。確かに脱税事件等のスキャンダルで辞めた方だが、一時は政界再編の旗手と言われた人。その思いを込めてのことである。皆さん、お近くにお出での際は是非お寄りください。

[4/Nov/02]

 先週の金曜日、初めて本会議に出席した。議席番号はきりのいい1番。衆議院議員は480人いるから、これをスタートに何番までいくか。あらためて気は引き締まる。議長から、皆さんに名前が読み上げられ紹介される。お隣(2番)は、あの川田悦子さん。彼女曰く、「この席は将来党首になる席よ。あの菅直人さんもそうだし、私もそのつもり」。周りは、無所属の田中甲氏、三村申吾氏など。さっそく、お祝い会をしてくれるそうだ。

[28/Oct/02]

 12日間の選挙戦が終わった。本当に江田けんじを良くも悪くも知った上で、心から応援していただいたボランティアの方々ばかりの熱い選挙戦だった。こういう全く組織に頼らない、理想に近い選挙ができたこと、低投票率で組織政党断然有利という常識を打ち破って、有権者の皆さん、お一人お一人の個人のお力を得て勝たせていただいたことに、心から御礼申し上げます。もう、初志貫徹、若手政治家中心の新しいうねりを出すしかないぞ!!

[7/Oct/02]

 5日のフォーラムでは、800人を超える方々から大きなエネルギーをいただいた。ゲストの残間さんからも「聴衆の目を見ればわかる。決して義理ではなく、みんなあなたを心から応援したいと思ってきていることがよくわかる。あなたは幸せ者よ」と言っていただいた。当日まで何人来ていただけるか、本当に心配だったが、まさに、皆さんお一人お一人のご支援の賜物です。新しい形、理想の選挙、絶対やります。そして、全国に発信するぞ!!

[25/Sep/02]

谷本川に桜を植える市民の会が発足

 鶴見川(谷本川)の土手に桜を植えようという会が最近立ち上がった。ある方が大変熱い手紙を私にくれたことが発端だ。丁度、宮前にも「平瀬川まちづくり協議会」があり、緑化や環境保全、桜の植樹等の自主的な活動をしているのを知っていたので、参考になると思った。ただ、一級河川は国の管理で、国土交通省河川局は役所の中でも一番頭の固いところ。その壁は厚い。それを突き崩すのが私の役目だと思っている。かけてみる価値のある夢だ。

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