恒久的な「食料品の消費税0%」の実現を目指します
2026年1月24日 tag:
「食料品の消費税を0%」に。今でこそ、与野党とも言い出しましたが、一昨年の衆院選で、私がこの政策を掲げた時、我が党も含め、どの党もそんな事は言っていませんでした。
それが、ここまで来たことにつきましては、私も喜ばしいことだと考えており、是非とも、今年10月から、食料品の消費税0%を恒久的に実現したいと思っております。
しかし、高市自民党の公約を見ると、この政策については、「国民会議にかけ、その検討を加速する」としか書いておらず、長年、この世界にいた私としては、この「永田町文学」の意味するところは、検討したがやめたと言うことを含むものに他なりません。しかも、二年限り。現に、自民党幹部の1人は、検討したがダメだったと言うこともあるというお話をされているそうです。
いずれにせよ、この程度の物価高対策ができないのであれば、今、その物価高に苦しむ国民生活を目の当たりにして、与野党とも、政治家をやっている資格はないと私は思います。
そして、その財源は高々、5兆円です。私は昔、官邸で自民党総理大臣を支えておりましたが、財政構造改革にも携わっておりましたが、120兆円を超える一般会計予算の中で、5兆円程度の恒久財源を作り出す事は、改革、改革と言わずとも、総理がその気になれば本当に容易なことです。それをあえて、財源、財源と言うのは、財務省主導の「食料品0%潰し」だということを、私は責任を持って、はっきりここで申し上げておきたいと思います。
(もちろん、恒久財源は、これまで私が訴えてきた、自民党の金権利権政治が生み出した不公平税制を見直せば、平気で出てきます。)
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