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大義は「政権交代可能な受け皿をつくる」!・・・トップが互いに譲歩し、決断すべき 2020/7/12

2020年7月12日 メディア情報 | 事務所からのお知らせ tag:

 立憲民主、国民民主両党の合流を巡る水面下交渉が、党名を巡って難航していることが分かった。新党を設立する方針では一致したものの、立民の枝野幸男代表が「立憲」にこだわったのに対し、国民の玉木雄一郎代表は変更を要求。両党内では早期の衆院解散に備え、月内にも合流に基本合意する案が一時浮上したが、着地点は見つかっていない。複数の関係者が11日、明らかにした。
合併方式については「対等合併」を訴える玉木氏に配慮し、両党とも解党して新党を設立する方針で一致した。関係者は「党名以外は折り合った」と明かした。

引用:共同通信2020/07/11

 この報道が事実なら「大同小異」、両党首は大局的見地から早期に「解党新党」の方針を決断してほしい。

 党名は「名は体を表す」、結党の理念を体現した恒久的なものにしてほしいし、もめるのなら、両党が案を出して、双方が指定する世論調査機関で国民に決めてもらうのも手だ。「民進党」か「立憲民主党」かを決める時もそうだった。

 そして、綱領や基本政策は政調会長同士で協議すれば良い。「原発」にしろ、「憲法」にしろ、対自民という観点からすれば大した差はないのだから。あまり細かい所には立ち入らない。人事は当面は「たすき掛け」にし、結党後適当な時期に代表選をやれば良いだろう。

 大義は「政権交代可能な受け皿をつくる」。私もこの10年で4つの政党を作ったが、トップが互いに譲歩し、決断すればできないことはないのだ。

【毎日新聞/政治プレミア】江田けんじのインタビュー記事が掲載されました。