国民一人一人の夢を実現できる社会を実現したい

江田けんじ 衆議院議員 神奈川8区選出(横浜市青葉区・緑区)

文字サイズ
Home  > 政策  > 政治姿勢

政治姿勢

こんな政治家は一人もいない!

旧(ふる)いやり方(選挙)で政治家になっても、「旧(ふる)い政治家」にしかなりません。そう、選挙から変えないと政治は絶対に変わらないのです。日頃の政治活動から厳しく律しなければ「国民本位」の政治家にはなれないのです。江田けんじは従来の「選挙の常識をくつがえす!」 こんな政治家はどこを探しても一人もいません。

政治腐敗の元、企業・団体献金は1円も受け取らない!

ロッキード事件やリクルート事件以来、数々の政治スキャンダル・腐敗の元には、必ず企業や業界団体等からの献金がありました。 30 年近くこの世界にいて、「お金」で堕落していく政治家の姿も数々見てきました。
 何も企業や団体が悪いと言うつもりはありません。特定の利益集団から多額の献金をもらって当選すれば、その後、政治家として「恩返し」、すなわち「口利き」や「利益誘導」をするのは、いわば「人情」です。江田けんじも「弱い人間」の一人です。いつ何時、この「深み」にはまるかもしれません。
絶対にそうならないために、そして、一般の、普通の人たちの政治を実現するために、企業・団体からの献金は、将来にわたって一円も受けとりません。

改革を阻む、利権・圧力団体からの組織的支援も受けない!

同じ理由で、普通の政治家なら誰でも受けている、利権・圧力団体からの組織的支援、推薦は一切お断りしています。特定の団体から推薦や組織的支援を受ければ、選挙の時、自動的に大勢の関係者が事務所へ派遣され、ビラ配りや電話掛け等の選挙事務は大変助かります。しかし、その代わり、その団体の言うこと、利益になることを政治家は聞かざるを得なくなるのです。
すべての改革をはばむのは、この政治家と特定の利権・圧力団体とのゆ着なのです。これに、常に組織防衛を目論み行革に反対する官僚を加えた「政官業の癒着打破」こそが、私が政治家として最も重視する目標の一つなのです。

高額チケットを売りつける資金集めパーティーもしない!

政治家は、この不況の折り、一枚二万円もするチケットを企業や団体に半強制的に売りつけます。そして、実際パーティーに行ってみたら、ろくに食事も飲み物もない。こうした経験をお持ちの方も多いでしょう。
 江田けんじは、こんな理不尽な、大々的に政治資金を集めるパーティーも開きません。誰も喜んでこんなチケットは買いません。それでも渋々引き受けるのは、義理か、将来の利益を期待してのことでしょう。一方、政治家は、多額のパーティー券を買ってもらったしがらみで、自らの信条を曲げてしまうこともままあります。企業・団体献金の制約が厳しくなった抜け道として、こうした「ろくでもないパーティー」を開くことは、もう止めにすべきです。

常に国民の側に立ち、有権者に直接国会活動を報告する!

私は幸い、テレビやマスメディアの世界で、多少自らの考えを発信することができます。しかし、基本は、駅頭やショッピングプラザ等街頭での国政報告会、年四回の国会活動報告等をまとめたの会報の発行・ポスティング、各種座談会・ミニ(車座)集会の開催、ホームページやメルマガの発行などで、節目節目に、お金がかからない方法で、皆さんに直接国会活動を報告することです。皆さん、是非、江田けんじの姿を見かけたら声をかけてください。また、時間をみつけて国政報告会等に参加してください。お待ちしています。

政界・政党再編で、しがらみのない国民本位の政治家を結集する!

江田けんじは、「二大政党制」にも賛成ですし、議会政治の基本が「政党政治」であることも良く認識しています。政権の中枢、首相官邸で政治担当の首相秘書官も務めさせていただいたので、誰よりもそのことは分かっているつもりです。

しかし、今の「二大政党制」は、「ニセモノの政党政治」にすぎないのです。自民党も民主党も、その中味は「ごった煮」。右(タカ派)から左(ハト派)まで入り乱れ、国民の生命、財産を守る外交・安全保障といった基本政策ですら一致できません。

こうした「ニセモノ政党政治」をいくら続けていても、まるで頭と胴体と手足がバラバラに動いて前に進めない動物と同じように、一向に国民本位の改革が前に進まないのです。それは、あれほど頑固者で人の意見を聞かない、突破力のある小泉首相ですら、五年有余かけてもその「構造改革」が中途半端に終わってしまったことからも明らかです。民主党政権も、残念ながら、同じ運命をたどることになるでしょう。

私、江田けんじは、30年近く政界や官界に身をおいて、これまで多くの政治家と直に付き合ってきました。自民党も民主党もないのです。その大部分は残念ながら、選挙のこと、自分のことしか考えない「自分党」所属議員です。しかし、少数ながら本当にこの国のことを憂え、皆さんのことを真剣に考えている「非自分党」所属議員もいます。

もはや、この、どうしようもない政治の閉塞(へいそく)感を打ち破るには、自民でも民主でも何党でも、この「非自分党」所属議員中心の政党、政界再編しかないのです。そういう目的意識で、とりあえず小さいながら理念、基本政策本位の政党{みんなの党」を立ち上げました。この政党は「まっとうな政党政治」を作り出すための触媒政党に他なりません。 私、江田けんじは、この一国一城を基盤に、与野党問わず、党派をこえて「寄合所帯化」した今の政党を正し、現実の改革が進む、理念・政策で一本背骨の通った当たり前の政党政治を実現します。