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江田けんじ 衆議院議員 神奈川8区選出(横浜市青葉区・緑区・都筑区)

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気骨のある新人はいないのだろうか。

2009年11月 3日  tag: ,

一回生議員は、政治や行政に係わってはいけないのか。

行政刷新会議の事業仕訳作業から新人議員が撤退した。
政治家としての仕事をするより、教育や研修の方が優先らしい。

しかし、国民は、そんなことのために国会議員を選んだのではない。

また、議員にはすべて込みで一人一億円の税金がかかる。多額の税金を投入して「新人研修」では情けないではないか。

党の政調会の廃止や政策に係る議員立法の原則禁止等と相俟って、民主党の一回生は、ひたすら「採決要員」と「ドブ板選挙」の道をばく進するらしい。

いくら「恐い人」の鶴の一声とは言え、怒りの声をあげる気骨のある新人はいないのだろうか。

開いた口が塞がらない
自民党政権とまるで変わらない。