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日本おいて政治家の来し方が問われない典型・・・前原氏、次の首相でトップ

2011年7月 1日  tag:

 共同通信が行った世論調査で、次の民主党代表にふさわしい、すなわち、次の首相に誰がふさわしいかで、前原誠司氏が20.8%でトップだという。

 これが、ここ数年、総理がめまぐるしく代わる日本政治の最大の問題点、メディアが作り、政治家の能力や来し方、本質が問われない、その典型的な例だと思う。

 前原氏と言えば、国土交通、外務大臣を務め、一体、何をやってきたか。「やんばダムは中止だ!」と叫んだが結局中止は撤回、「JALの再生は前原チームでやるんだ」と勇みながら、一月後、そのレポートさえお蔵入りで解散、尖閣問題で「船長は逮捕しろ!日本の法律で裁け」と威勢が良かったが最後は釈放、コメントなし。

 ことほど左様に、彼はいつも最初は威勢が良いが最後は腰砕け。民主党の口先政治の象徴のような人がなぜ次期首相に期待されるのか。そういえば、彼は民主党代表時代、その脇の甘さで辞任にいたった「メール問題」もあった。

 こうした総理選びをしている限り、日本の将来はない。

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