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10%消費増税は凍結すべし!・・・アベノミクスの必然の結末

2016年5月18日  tag:

 今日の党首討論で、岡田代表がはじめて10%消費増税の2019年4月までの先送りを表明しました。最大の理由は、今の経済状況が増税にたえられる状況にはないということです。
 これはアベノミクスが行き詰まった、その当然の帰結でしょう。

 私もこの月曜日の記者会見で以下のように述べました。基本的に岡田代表と同じ考えです。

(代表代行会見 5月16日)
 民進党の消費増税に対する立場は、まず消費増税に耐え得るような経済体力に今あるのかというのが1点。2点目に、増税をするのであれば、まさに「隗より始めよ」、国会議員や役人が身を切る改革は進んでいるのかどうか。3番目に、消費税収が本当に社会保障の充実に使われているのかどうか。最後に、消費増税の持つ問題、逆進性を緩和する対策がとられているのかどうか。

 主にこの4点をもとに増税の是非を判断するというのが民進党のこれまでの政策というか基本的な考え方ですが、現時点で、じゃあこの四つの条件が満たされているかどうかと申し上げますと、満たされていないということでありまして、これを前提に、しかるべき時期に岡田代表がしっかりと民進党の立場を表明されると私は思っております。

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