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江田けんじ 衆議院議員 神奈川8区選出(横浜市青葉区・緑区・都筑区)

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予算委9/30 論戦⑥・・・「人と暮らしへの投資」を!

2016年10月17日  tag:

 要は、アベノミクスの第二の矢=「機動的な財政出動」が「とんでもない方向」に飛んでいるのです。

 国民の貴重な税金を、「国民の生活」や「国の新陳代謝(技術革新)」に充てていけば良いものを、安倍政権は相変わらず「公共事業のばら撒き」や「使い途のない基金へのブタ積み」に充てている。

 民進党は、ただ、漫然と消費増税10%を先送りするのではなく、将来の増税に耐えうる経済体力をつけていきながら、徹底した「行財政改革」「身を切る改革」を行い、必要な財源を生み出しながら、「コンクリートから人と暮らしへの投資」へと転換していきます。

 下記パネルは、そのために必要な財源です。あくまで「この対策にはこの程度のお金がかかる」という目安で、すべてを網羅しているわけではありません。

 これまで述べてきたように、「公共事業の未消化分の削減」で2兆円、「基金へのブタ積み解消」で数千億円、お金持ちや大企業に「応分」の負担をしてもらうだけで数兆円単位のお金が出てくるのです。

 安倍政権が「お金がないない!」と言って「弱者切り捨て」をしていることが、いかにおかしなことか、わかっていただけたでしょうか?

人と暮らしへの投資(例).png

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