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江田けんじ 衆議院議員 神奈川8区選出(横浜市青葉区・緑区・都筑区)

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名前を覚えて市民の権利の行使を!

2021年1月 9日  tag:


採決態度.jpg


暴挙です。「民主主義」「住民自治」、そのプロセスを愚弄する「暴挙」です。
 カジノ誘致は先の市長選で林文子氏は「白紙」とし、市議会選挙でも「カジノ推進」を掲げた自民、公明の市会議員はいなかったはずです。
 だからこそ、地方自治法で正式に認められた市民の権利を行使し、市民の意見を聴こうという「住民投票」を要求したのに、「意義がない」として反対することは、市長や市会議員自体の正当性、存在意義を失うことになります。

 以下が、私の地元青葉区、緑区、都筑区で、この「暴挙」に加担した市会議員の面々です。残された手段は「選挙」です。この夏の市長選、二年後の市会議員選挙で、しっかりこの名前を覚えておいて、市民の権利を行使するしかありません。

(青葉区)
横山正人、山下正人(以上自民)、行田朝仁(公明)
(緑区)
鴨志田啓介(自民)、高橋正治(公明)、齋藤達也(自民会派)
(都筑区)
草間剛、長谷川琢磨(以上自民)、齋藤真二(公明)

※横山氏は議長で採決には参加していませんが「反対」と見なします。
個人的に「賛成」を表明すれば削除します。

カジノの是非を住民投票で問う.jpg


カジノの是非を問う.jpg

カジノの是非を問う2.jpg

来たるべき予算委ではこの政権の危機管理の在り方を問い質す