2011年7月15日
古賀茂明。私が旧通産省に入ったのが昭和54年。彼は一年下の後輩だった。若い時からそうだが、彼はいつも沈着冷静、政策志向で官僚や政治家にありがちな生臭い所がない、まじめな男だ。 今は、M事務次官の退
2011年7月 8日
「組織」というものを知らない政治家に、内閣とか霞が関という大きな組織を動かせるわけがない。動かせたとしたら、その人は天才かスーパーマンだろう。当たり前の話だ。 それでは組織を知る人とは何か。それは
2011年7月 8日
橋本政権が終わると同時に、私は総理秘書官を最後に官僚を辞め、単身ハワイに渡った。その辺の詳しい事情は「誰のせいで改革を失うのか」(新潮社)に書いた。 辞めた後は「南の島へ行く!」と広言していたから
2011年7月 6日
現下の最大の課題、復旧・復興を担う大臣が、極めてレベルの低い問題で辞任した。本人の問題ももちろんあるが、事ここに及んでは任命権者の菅さんの責任は限りなく重い。 これまで我慢に我慢を重ねてきた被災地
2011年7月 1日
共同通信が行った世論調査で、次の民主党代表にふさわしい、すなわち、次の首相に誰がふさわしいかで、前原誠司氏が20.8%でトップだという。 これが、ここ数年、総理がめまぐるしく代わる日本政治の最大の
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